『東機工メールマガジン』 No.76

2026年(令和8年)8月25日(火)発刊
東京都機械工具商業協同組合 情報推進委員会

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1.編集長の目
・永年勤続優良従業員表彰式とサマーフェスタ開催

2.東機工メールマガジン 第75刊に寄せられたコメントのご紹介

3.話のネタ
・ジェネレーションギャップ…第2弾

4.ちょっと一休み
・新入社員のタイプ

5.第76回東機工メルマガクイズ
4,000円相当のおいしいグルメギフトが当たる!お楽しみメルマガクイズ
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★問題はこちらから★ (ここからも、クイズに参加できます)
http://www.kikou.or.jp/wordpress/quiz_76
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【編集長の目】

永年勤続優良従業員表彰式とサマーフェスタ開催

まずは、熊本地震をはじめ、熊本県において被災された方々に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
被災された皆さまが平穏な日々を取り戻せますよう、一日も早い復興とご健康を心よりお祈り申し上げます。

皆さまこんにちは。
お盆はいかがお過ごしでしたか? あいにくの天候に恵まれず、ご家族での移動は大変だったのではないでしょうか。
私は会社の入り口に展示している(もはやオブジェと化した)ハーレーダビッドソンに「たまには乗ってあげないと」と思いつつも、連日の雨模様のため断念。仕方ないので洗車して、エンジンだけ掛けてツーリング気分を味わいました。

さて、7月17日(金)に上野の「東天紅」にて、第57回 永年勤続優良従業員表彰式ならびに第23回 サマーフェスタが開催されました。
勤続10年、15年、20年、25年, 30年、35年、40年の方々、計150名が受賞され、当日は会場にて27名の方に山田理事長より直接記念品が授与されました。受賞された皆さま、誠におめでとうございます!
毎年7月末の金曜日開催のためお忙しい時期とは存じますが、より多くの受賞者の皆さまに会場へお越しいただけると、主催者側としても大変嬉しく思います。
続いて行われたサマーフェスタには、156名の方々にご参加いただきました。
東機工・山田理事長のご挨拶に続き、全機工連・坂井会長のご挨拶と乾杯の音頭でスタート。昨年「お料理があっという間に無くなってしまった」という反省を生かし、今年はお一人ずつ中華料理をご提供する形式に変更いたしました。ご満足いただけましたでしょうか……?
お酒も十分に行き渡り盛り上がってきた頃合いを見計らい、恒例の大抽選会がスタート!
今回は澁澤事務局次長の「欲しいものリスト」の中から選りすぐりの景品をご用意しました。「自分が当たれば…」という個人的な願望も虚しく、次回のお楽しみとなりました。当選された皆さま、おめでとうございます! ぜひ使い心地などのコメントをお待ちしております。
また、各テーブル対抗のジャンケン大会では東天紅のギフトセットを賭け、大いに盛り上がりました。

今後の行事予定

・8月22日:支部対抗ボウリング大会
・8月26日:サイバーセキュリティ勉強会
・9月4日:トラスコ中山様 プラネット埼玉見学会

その他にも、組合まつり、ユーザー工場見学会、AI勉強会など、盛りだくさんの企画で皆さまとお会いできる日を予定しております。皆さま奮ってのご参加をお待ちしております!

※情報推進委員会よりお願い※

情報推進委員会が発刊しておりますメールマガジンは、現在ご登録いただいている約1,300名の皆様へ配信しております。しかしながら残念なことに、退職やアドレス変更等により、全体の約3分の2にあたる方が受信できていない、あるいは閲覧されていない現状がございます。
また、メルマガクイズへご応募いただいても自動的にアドレスが登録される仕組みではなく、登録の依頼をいただいてから手動で登録しているのが現状です。
このたび、現在登録されている配信先のアドレスを整理させていただくこととなりました。お手数をお掛けいたしますが、配信をご希望の方は下記のアドレスより再度登録をお願いいたします。
メルマガ再登録フォームはこちら

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東機工メルマガ(第75刊)に寄せられたコメント

◆◇◆ 今回のコメント賞は ◆◇◆
株式会社第一工商社 飯田 和彦さんに決定いたしました。おめでとうございます!!

今年はうま歳。うまにまつわることで「ふ~ん」と気に止めたい話をひとつ。
今年の第93回東京優駿(日本ダービー)はロブチェンが優勝を飾りました。三歳牡馬クラシック競走は、皐月賞、東京優駿、菊花賞と三つあり、ロブチェンは皐月賞を勝利していたので二冠馬となりました。
秋に行われる菊花賞で勝てば、2020年のコントレイル以来八頭目の三冠馬誕生となります。
ロブチェンがダービー馬となったのを機に、ある馬の近況の動画がインターネットで公開されました。ロブチェンの曾祖母にあたる「ウィンドインハーヘア」です。あの無敗の三冠馬「ディープインパクト」の母親です。ロブチェンの父は「ワールドプレミア」、その父がディープインパクトになります。前出のコントレイルもディープインパクト産駒です。
“ひ孫がダービー勝ったよ、おめでとう!”といった内容のコメントがネット上に寄せられました。
ウィンドインハーヘアは現在35歳。人間に換算すると100~110歳となります。繁養先の牧場関係者によれば食欲旺盛で、風格と威厳をたたえた姿で他馬の面倒もよく見る頼もしい存在とのことです。
ちなみに、ワールドプレミアは3000mを越える距離のG1競走、菊花賞と天皇賞・春に勝利しました。近年長距離で活躍した馬の評価は低く、ワールドプレミアの種付料は50万円程度でしたが、ロブチェンがダービー馬となったことで大幅上昇することでしょう。
もしも今秋にロブチェンが父と同様に菊花賞で勝利し三冠馬となれば、ディープインパクトの血脈から三世代に渡って三冠馬が誕生するのです。その偉業が達成されれば、偉大なる母ウィンドインハーヘアを讃えるコメントがまたまたネット上にあふれることでしょう。
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= コメント紹介 =
たくさんのコメントの中から一部ご紹介いたします。

★【昭和の常識と令和の常識】
日本で働いていると、昭和と令和では考え方がかなり変わったと感じます。
昭和の時代は、会社や組織を大切にし、仲間と協力しながら仕事を進めることが当たり前だったと聞きます。一つの会社で長く働くことが信頼につながり、会社の成長とともに個人も成長していくという考え方が強かったようです。
一方、令和では働き方の選択肢が増え、自分の生活や考え方に合った働き方を選ぶ人が多くなりました。仕事の成果だけでなく、仕事と家庭の両立や、自分の時間を大切にする考え方も広がっています。
外国人の立場から見ると、昭和の考え方にはチームワークや責任感の強さを感じますし、令和の考え方には柔軟さや働きやすさを感じます。
どちらが正しいということではなく、それぞれの時代に合った考え方なのだと思います。これからは、昭和の良いところと令和の良いところをうまく取り入れながら、みんなが働きやすい職場をつくっていくことが大切ではないでしょうか。

★いよいよ梅雨本番ですね。この時期に頭を悩ませるのが、洗濯物ですね。
でもここ最近はコインランドリーも進化していまして、シューズを洗えて乾燥ができる洗濯機や、全身マッサージチェアやミル付きのコーヒーの自販機が置いてあったり、ちょっとした癒しの場になっている所が増え始めています。
この季節、皆様もお気に入りのコインランドリー探しをするのもいかがでしょうか。

★今回のクイズ難しい!!歴史が苦手な私にとって超難問でした。
織田信長・明智光秀・本能寺の変 これは聞いたことがありますが役職???
その時代背景などは全く分からず(勉強不足です)苦戦しました。

★後輩と楽しくクイズの答えを考えました。
今回初めて応募してくれるのですごくうれしいです!!
LUUP私も気になっています。会社の近くと最寄駅の返却スポットの確認はバッチリです。あとは登録をするだけ。
1月に会社が移転して駅から会社への距離が伸びたのでぜひ利用したいです。なんかカッコイイしー
次回のメルマガではLUUPに颯爽と乗った私の感想をお届けできるようにチャレンジしてみます!!
夜のスカイツリーをバックにシャーっと駆け抜けるのを楽しみにがんばります。

★昭和の常識 → 令和の常識
時代によって働き方や価値観が本当に変わったんだなと感じました。
昭和の常識だったことが令和では通用しないことも多く、世代間の考え方の違いを理解することが大切だと思いました。

★昭和の常識・令和の上記面白く拝見しました。たった数十年の間でも人々の考え方や感覚は出来事などで少しづつ変わるのですね。
少し見方を変えると令和の世も8年たちますが、昭和30年代から50年代頃の雰囲気や品物が「昭和レトロ」とかで若い人にも受け入れられているのもやはり今の人が知らないものを「新しいもの」として受け入れているからでしょうか。

★昭和生まれです。今回の昭和と令和の常識は、色々と変わったんだなぁと感じました。それと同時に極端だなとも思います。
常識というより、そういう考え方もあるかと臨機応変に考えたり、間を取ってバランス良く行きたいと思います。

★昭和の常識、令和の常識、思い当たる点が多々ありますね。
子供のころはパソコンもスマホもなかった時代ですが、当時はそれほど不便に感じることもなく。今ではこれらの機器が無いと生活が出来ない時代ですね。昭和のころの常識を思い出すと、ふと懐かしく感じてしまいます。

★昭和の常識と令和の常識の差が大きいことを改めて実感しました。時代に合わせた働き方をしていきたいと思います。
その一方で、フィルムカメラやレコードなどアナログな製品も個人的に好きです。
手間はかかりますが、他にはない豊かな時間を生み出してくれます。

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話のネタ…

ジェネレーションギャップ…第2弾

既読の意味が違いすぎる

  • 若い世代:既読=「見たよ〜」
  • 上の世代:既読=「返事が来るはず」

同じマークなのに期待値がまったく違うのが面白い。

報連相の“量”が違う

  • 若い世代:チャットで「了解です!」
  • 上の世代:対面で「背景から説明しますね」

情報量のギャップが時代を語る。

財布の厚みが違う

  • 若い世代:スマホだけで外出
  • 上の世代:財布が“閉じない”

レジで小銭を探す姿は、若者にとってリアル謎解きゲーム。

飲み会の意味が違う

  • 若い世代:行きたい時だけ行く
  • 上の世代:「来ない=距離置かれてる?」

若者はただ眠いだけなのに、人間関係ドラマが勝手に始まる。

電話のハードルが違う

  • 若い世代:電話は“緊急時の最終手段”
  • 上の世代:電話は“普通の連絡”

若者が電話をかける前に送る「今電話していい?」は、上の世代には謎の儀式に見える。

音楽の聴き方が違う

  • 若い世代:サブスクで“曲単位”
  • 上の世代:CDで“アルバム単位”

「この曲どのアルバム?」と聞かれて、若者はそもそもアルバムを知らない。

テレビの存在感が違う

  • 若い世代:テレビは“たまに見るもの”
  • 上の世代:テレビは“生活の中心”

ニュースの話題がズレて、会話が別番組になる。

書類の扱いが違う

  • 若い世代:PDFでOK
  • 上の世代:紙でないと不安

若者にとって紙は「スキャンする対象」で、上の世代にとって紙は“安心の物理証拠”。

敬語の距離感が違う

  • 若い世代:丁寧すぎると距離を感じる
  • 上の世代:丁寧=礼儀正しい

若者の「ありがとうございます!」が、上の世代には“フランクすぎる”と映ることも

あなたはどっち?

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ちょっと一休み

新入社員のタイプ

当時、私が入社した会社では、毎年多くの新入社員が入社していました。4月の入社式では、現代コミュニケーションセンターが発表する「今年の新入社員のタイプ」が紹介され、自分と照らし合わせたり、新入社員が配属されるたびにそのタイプを調べて、「当たっている!!」「へぇ、そうなんだ!!」と楽しんでいたことを覚えています。ご自分が入社された当時のタイプと比べてみるのも、面白いのではないかと思います。

昭和48年
パンダ型
おとなしく可愛いが人に懐かず世話が大変
昭和49年
ムーミン型
人畜無害でおとなしいが、大人か子供か得体知れず
昭和50年
カモメのジョナサン型
群れから外れやすく上空からしらけた眼で見ている。一方でめざとい
昭和51年
たいやき君型
頭から尾まで過保護のあんこがギッシリ
昭和52年
人工芝型
見た目きれいで根が生えず、夜のネオンで蘇る
昭和53年
カラオケ型
伴奏ばかりで他と音程合わず、不景気な歌に素直
昭和54年
お子様ランチ型
なんでも揃って奇麗だが、幼さ抜けず歯ごたえなし
昭和55年
コインロッカー型
こじんまりと画一的で外見も反応も全て同じ
昭和56年
漢方薬型
煎じ方悪ければ効き目なく副作用生じる
昭和57年
瞬間湯沸かし器型
新式と旧式の二種類存在し、反応・熱意が正反対
昭和58年
麻雀牌型
大きさと形同じで並べやすいが中身はわからず
昭和59年
コピー食品型
外見のみ本物風で手間いらずだが歯ごたえなく栄養も心配
昭和60年
使い捨てカイロ型
揉まないと熱くならず扱い方も難しい
昭和61年
日替わり定食型
期待したわりには変わり映えせず同じ材料の繰り返し
昭和62年
テレフォンカード型
一定方向に入れないと作動しないし仕事が終わるとうるさい
昭和63年
養殖はまち型
過保護で栄養分高いが魚らしくぴちぴちしていない
平成元年
液晶テレビ型
反応早いが値段高く色不鮮明。改良次第で可能性大
平成2年
タイヤチェーン型
装着大変だが装置の具合次第で安全・駆動力OK
平成3年
お仕立券付ワイシャツ型
価格高く仕立てに時間がかかり生地によっては困難
平成4年
バーコード型
読み取り機(上司)次第で迅速・正確・詳細な処理可能
平成5年
もつ鍋型
一見得体知れずで厄介だが、煮ても焼いても食えそう
平成6年
浄水器型
取り付け不十分だと臭くてまずいが、うまくいけば必需品
平成7年
四コマ漫画型
理解に時間がかからず傑作もある一方で市場にあふれているので安く調達できる
平成8年
床暖房型
断熱材(評価)いれないと熱(やる気)が床下(社外)に逃げる
平成9年
ボディーシャンプー型
泡立ち(適応性)よく、香り(個性)楽しめるが、肌(会社体質)に合わないこともある。石鹸(従来社員)以外に肌を慣らすことも必要
平成10年
再生紙型
無理な漂白(社風押しつけ)はダイオキシン出るが、脱臭技術(育成法)の向上次第で新タイプの紙(新入社員)として大いに市場価値あり

※少々ハラスメント的な言葉もありますが、その時代の話と受け止めていただけたらと思います。平成11年以降は次回お送りいたします。

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☆第76回東機工メルマガクイズ☆

4,000円相当の美味しい“グルメギフト”が当たる!!!お楽しみメルマガクイズ
3問とも正解の方々の中から抽選でプレゼント!
今回も、すぐれたコメント(情報推進委員会で審査:基準は特になし)をお寄せいただいた方に、コメント賞(グルメギフト)を差し上げます。奮ってご応募下さい。
今回のグルメは中華の詰め合わせを予定しております。
皆さまのご応募をお待ちしています!!

★問題はこちらから★
http://www.kikou.or.jp/wordpress/quiz_76

応募要領

回答方法=上記問題フォームより送信してください。
締切り=2026年9月1日(火)
(コメントがあると情報推進委員の印象が良いようです。…独り言)

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第75回の当選者発表

飯塚 要一さん(神原商事株式会社)が当選されました。おめでとうございます!!

前回のクイズの答えは以下のとおりです。
【第75回メルマガクイズ】
(1)6月の和名は「水無月(みなづき)」と呼ばれます。雨がたくさん降る時期なのに、なぜ「水の無い月」と書くのでしょうか。
答:B 「無」という字が「の」を意味するから
(2)6月2日(旧暦)は誰もが知る歴史的大事件「本能寺の変」が起きた日です。
では、「本能寺の変」の直前に織田信長が明智光秀に与えていた役職は次のうちどれでしょう。
答:B 近畿方面軍総司令
(3)2026年FIFAワールドカップの開幕戦はメキシコの首都メキシコシティにある「エスタディオ・アステカ(メキシコシティ・スタジアム)」で行われます。
このスタジアムは、今大会である世界初の記録を樹立しますが、それは何でしょう。
答:A  同じスタジアムで「3回目」の開幕戦開催となる

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本メールへの返信では、配信停止や各種お問い合わせ等のご依頼は承っておりません。お手数ですが、下記宛先までご連絡をお願いします。

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【新規講読・配信停止はこちらから】
情報推進委員会で発刊しておりますメールマガジンは、現在、約1,300名の皆様に向けて配信しております。しかしながら、退職やアドレスの変更等により、約3分の2の方が受信できていない、または受信していても閲覧されていない状況となっております。
また、メルマガクイズへご応募いただいた場合でも、自動的にアドレスが登録される仕組みではなく、登録の依頼を受けてから事務局にて手動で登録しているのが現状です。
このたび、現在登録されている配信先のアドレスを整理させていただくこととなりました。
お手数をおかけいたしますが、配信をご希望の方は、東機工ホームページ内「メールマガジン配信希望フォームはこちら」より再登録をお願いいたします。
皆さまのご意見やメルマガクイズへのご応募も引き続きお待ちしております。

新規講読・配信停止はこちらからでも受け付けております。
info@kikou.or.jp

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