第37回ものづくりワールドが開催されました
2025年7月9日(水)~11日(金)の3日間、幕張メッセにて「第37回ものづくりワールド東京」が開催されました。
「第37回ものづくりワールド東京」は幕張メッセ全館を使用し、世界各国から約1,800社が出展し、機械要素技術展、ものづくりODM/EMS展、計測・検査・センサ展、スマートメンテナンス展、製造業サイバーセキュリティ展、ヘルスケア・医療機器開発展、次世代 3Dプリンタ展、工場設備・備品展、製造業DX展、設計・製造ソリューション展など10の専門展示で構成されていました。
専門展示の中で、「第30回機械要素技術展」(モータやねじ、ばねといった、あらゆる機械の根幹をなす部品・技術について展示)に組合員のアポロ株式会社様が出展されるとの情報を得て、行ってまいりました。
アポロ株式会社様のブースでは、「タングレス・インサート」や、新たに開発された「アイサート」について 説明していただきました。
また、勝山精機株式会社様、株式会社山善様、賛助会員様の株式会社ナベヤ様、日東工器株式会社様のブースにも立ち寄らせていただきました。
会場内を見て回ると、来場者の目的意識の高さに驚きました。「自社のこの製造工程を短縮、この部品のコストを下るためにはどうしたらよいか」といった、具体的な課題を携えてブースを訪れているように思えました。その声に応えるべき、出展者の皆様も真剣に説明されているのが印象的でした。
お忙しい中、ご協力くださいましてありがとうございました。





