東京都機械工具商業協同組合
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私ども東京都機械工具商業協同組合「東機工」の前身は、明治43(1910)年に同業組合準則による東京機械金物商組合として発足しました。
その後わが国機械産業の発展に伴い、機械・工具類の販売業者も急速に増加したこと から、より強固な組合にするため、重要物産同業組合法に基づく東京機械金物商組合 を結成して組織の強化を図ったのです。
この組合は同業者の強制加入条項を持っていたため、一時は1,400名を超す組合員を 擁する大きな規模の組織となりましたが太平洋戦争の激化と共に商業組合へと移行し、 敗戦により壊滅的な打撃を受けました。
戦後はいち早く昭和22(1947)年に現在の協同組合を結成しましたが、歴代役員の尽力 と組合員の協力により組織も拡大し、今日に至っています。
明治43(1910)年に設立した東京機械金物商同業組合の伝統を受け継ぎ、戦時中の統制組合を経て、昭和22(1947)年に商工協同組合法に基づき東京都機械工具商業協同組合として発足し現在に至っています。平成22(2010)年には創立100周年を迎えましたが、このように永い歴史と、固い結びつきで継続してきた大きな規模の組合は、なかなか例が少なく、幾多の先輩の努力の賜ものによりここまで発展してきた、都内でも有数の組合です。
東京都機械工具商業協同組合は、東京都内に事業所を持つ機械工具販売業者の団体で、中小企業等協同組合法に基づく法的組合です。

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全国団体としては全国の機械工具販売業者団体を結集した全日本機械工具商連合会(全機工連)があります。東京・大阪・愛知など各地区持ち回りで3年毎に全国大会を開くほか、年2回機関誌「かいほう」を発行し、各種の情報提供や会員投稿により業者間の親近感を高める上で効果をあげております。
都内を地区により次の8支部に分けており、組合員は何れかの支部に属し、支部活動に参加しています。
(千代田・中央・港・台東・江東・城南・蒲田・北)
総会は組合の最高決議機関で、組合の事業・決算を報告し、事業方針・予算等を決め、33名の理事も総会で選出します。
理事長、副理事長5名は理事会において理事の互選により選任されます。理事長、副理事長によって、毎月1回正副理事長会が開催され、組合の日常業務を執行します。理事会は年4回(四半期)及び、支部長会を年2回開催し、組合事業・運営について協議します。

東京都港区芝5-14-15機械工具会館5階にあります。

機械工具会館はJR田町駅から徒歩5分、三田通りに面した立地条件の良いビルで、昭和42(1967)年に組合員が資金を出し合って建設しました。株式会社として、別法人で運営しています。